2017/04/12

四国霊場60番横峰寺 恐怖の遍路ころがしチャレンジ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

動画提供元:香川大学大学院 地域マネジメント研究科

役行者(えんのぎょうじゃ)が修行中に蔵王権現が現れたという伝説が残る西日本最高峰 の石鎚山(いしづちざん)。ここは弘法大師・空海も修行したとされる霊山で、標高は1982mもあります。今回目指すのが、その中腹に位置する四国霊場60番横峰寺。明治の 廃仏毀釈では廃寺とされたものの、明治42年になって檀家の協力で復興しました。

横峰寺は四国霊場の中でも3番目の高地に位置し、標高750mの地点にあります。その 道筋は「遍路ころがしの最難所」との異名を持つ険しい坂道を持つ難関。昔から巡礼者へ 試練を与えてきました。「遍路ころがし」とは、”お遍路さんたちを転げ落とすほどの険し い登り道”の意味で、なかなか厳しい行程が予想されます。油断していると転げますので、 気を引き締めて行きましょう!

さぁ、難所にチャレンジです! とその前に、、、、、 休憩中の二人の外国人紳士を発見。

チョコバーを食べながら休憩しているところをお邪魔して、インタビューをお願いしてみ ました。

「どちらからいらしたんですか?」

 

イギリスはロンドンから参加していた英国紳士のお二人。高知で英語を教えていた友人の 勧めでお遍路にやってきたそうです。 日本のことがとても気に入っている様子で、「日本 は綺麗だし、料理も美味しいよね」と。

「後でサイトチェックするよ~」と言ってくれました。

坂も軽々と登っていきます。「バーイ!気をつけて〜」

 

 

さて、私たちのチームはというと、、、、

お遍路ころがしチャレンジ開始です。カメラスタッフが坂の上でチームの勇姿を撮影する ために準備をしています。「・・・乗って来いってこと?」

遍路ころがしの坂を自転車で駆け上ります。なかなかの坂道です。

「ウアァ~」ちょっとよろけたりします。さすが遍路ころがし。油断は禁物です。

ふぅ。結構しんどい・・・

よしゃー 登りきったー!

次々とクリア。 無事到着。駐車場横の売店でアイス休憩をとります。ホッと一息。

人懐っこいヤマガラが寄ってくるそうなので、餌のひまわりの種を持って待機。

「お、来た来た!」

手に持ったひまわりの種をヤマガラが食べています。癒されますね。

関連記事