2017/03/30

南国青年会議所第41代理事長 濵田喬廣 インタビュー

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南国青年会議所第41代理事長 濵田喬廣氏をたくさんの人々に知って頂くために、インタビューをしました!

私が主にお伝えしたいのは、青年会議所がおそらく読者の方々が思っている以上に社会に浸透し、暮らしにかかわっているということです。

南国青年会議所第41代理事長 濵田喬廣氏は、高見のたこ焼きの店舗を営んでおられます、高知の人ならおそらく誰もが目にしたことがあるでしょう。

本日は、南国市のサンシャイン カルディア内にある高見のたこ焼きにお邪魔し、濵田氏に突撃インタビューしました。その全貌を分かりやすくまとめてお伝えしていきたいと思います!

 

記者:こんにちは、いい匂いですね!タコ焼きの香ばしい香りがあたり一面に漂っています!今まさに鉄板の前でたこ焼きを焼いている濵田氏の前に立っていますが、丸いたこ焼きが整然と並んでいます。

濵田氏:そうですね、もう20年ぐらいやってるんで。

記者:20年もやってるんですか!濵田氏は19の時からたこ焼きに関わっておられます。

記者:濵田氏は、各地のイベントなどにもたこ焼きの屋台を出しています、私はイベントの時の米粉たこ焼きが大好きなんですが、少しお話を伺ってもよろしいですか?

濵田氏:もちろん、イベントで、地元のものを使ったものでたこ焼きを焼いてほしいという依頼があったんですね、その当時は米の生産が多く、余ってて、で、他に使い道がないかと、粉にして売りよったのを、たこ焼き使こうてみたら、モチモチしておいしくて、これや!と。

記者:ほかにもいろいろ試されたんですよね?

濵田氏:いろいろ試しましたよ。山芋とか、南国市はしゃもが有名なので、しゃものだしで生地を作ったり。

記者:なるほど、ありがとうございます。JCに入ったきっかけは?

濵田氏:ははっ、いきなりですね。きっかけは2年間くらい誘われ続けて、決め手は2時間くらいのJCの説明会みたいのもので、そのあとの懇親会もまあお酒好きなんで行ったんですね。まあそこの席に申込書があって、書かされて。

記者:なるほど。

濵田氏:で、その次行ったら、一緒に入ったもう一人の子はやめちょって、俺もやめてやろうと思ったけんど、知り合いばっかりやったのでやめれなかったと。

記者:JCに入って何か変わりましたか?

濵田氏:自分では何が変わったかようわからんけんど、売り上げがかなり上がりましたね。

記者:なるほど!それはすごい。内面の変化は?

濵田氏:6キロ太りましたね。

記者:外見の変化ですね。

濵田氏:外見か。内面の変化は、そうですね、すぐに感情的にならず、理論立てて考えれるようになりましたね。

記者:ありがとうございます。あなたにとってJCとは?

濵田氏:仕事につなげる、道具です。

記者:最高です。ありがとうございます。最後に読者に一言お願いします!

濵田氏:JCはお金も時間も吸い取られますけど、その分、得るものがあります!ぜひご入会を!

記者:ありがとうございました!

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