2017/08/15

宿毛JC事業 宿毛・大月・三原じまんフォトコンテスト

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こんにちは、総務・広報委員の山下です。
今日は、(公社)宿毛青年会議所さんの事業を紹介したいと思います。

インタビューするのは、(公社)宿毛青年会議所 地域の魅力発信委員会の委員長 井上啓太君です。

目、閉じちゃっていますが・・・
前回、記事で取り上げさせて頂いた、すくコン事業の委員長でもあります。
なんでも「コン」が好きなようです。すくコン、フォトコン・・・
2事業の企画を練り上げました。

それはさておき、本題に入りたいと思います。


井上委員長、今回のフォトコン事業はどのような思いで作られたのでしょうか?



目、つぶってしまってごめんなさい。そうですね、フォトコンというのは、宿毛や大月町といった限定された地域では行われています。今回は、JCの利点を生かし、その市町村の枠を取り払った、広域のフォトコンを作りたいと思いました。



フォトコンを思いつく何かきっかけがあったのですか?






一番最初に影響を受けたのは、(公社)高知青年会議所さんの60周年記念事業でもある「土佐ぶんたん」です。
高知にいながら、自分の知らない地域のことが沢山載っていて、見ていてすごく面白かったし、こんな知らない場所や人たちがいるんだなと思いました。



土佐ぶんたんですか。確かに素晴らしい記念誌でしたね。


最初はこのような本を作りたいと思っていました。でも、委員会をしていくうちに、本は製作費が高いので費用対効果の面で、より安くたくさんの人に認知してもらう媒体は何かと考え、まず動画コンテストのようなものを考えました。しかし、肖像権などのが難しいということで、理事会では難色を示す意見が多く、写真にしようということになったのです。



ちょうど当委員会には、監事の河野君がいまして、プロの写真家であることから、さまざまな意見を聞くことが出来、今回のフォトコンテストを企画することが出来ました。




では、この事業の誇れるポイントとかってありますか??



そうですね、それはJCだけでやるのではなく、市町村を巻き込んだ形のフォトコンであることでしょうか。JCらしさとは何か、ということを考えたときに、地域とのネットワークだと思いました。そこで、宿毛市、大月町、三原村の市町村に協賛をお願いして、市長賞や村長賞を構えました。また宿毛市観光協会さんにも協賛を頂いたりなどしながら、フォトコンに対する意見も取り入れて、企画していきました。



フォトコンで賞を取られた写真はどうなるのですか?




このフォトコンの入選作品の使用権は、(公社)宿毛青年会議所が所有するということにして、地域の魅力発信に広く使う予定です。そして、宿毛市、大月町、三原村で展示会も行うことで、地域の魅力PRにしようと思っています。




地域の魅力発信ですか。委員会の名前のまんまですね。
でも、展示会で見るのは、地域の人のみですよね。素敵な事業なんだから、もっと、東京のアンテナショップとか空港とかでの展示会とかもすればいいのに。



そのような意見もありました。しかし、まず他地域の人に地域の魅力を発信する前に、私達自身が、地域の魅力を知らないといけないと思うんです。自分たちが自分たちの住む地域を好きであれば、おのずと、地域の一人一人が広告塔のように、地域の魅力を発信することができます。だからまず、自分の地元で展示会を行いたかったのです。私達が地域の魅力を再発見できるような事業になればいいと思います。




なるほど。確かにそうですね。
他に工夫したことなどはありますか?



今回は部門にこだわりがあります。風景写真などは、すでに当地域のフォトコンで集まっていたりします。なので、風景写真だけではなく「ひと」が写っているものを部門に加えました。




「心あたたまる暮らしの風景」、「じまんの笑顔」という部門ですね?




そうです!地域の魅力発信は、移住を検討する方などにも発信していきたい。その中に、「ひと」が暮らしているまちの様子が伝わる写真があればいいなと思ったのです。




なるほど。確か、高知ブロックの田村会長も、風景写真はもう古い、これからは人が体験したくなるような人の写った写真などがメインになっていく、と予言しておられましたね。
風景写真を観光PRにしても、その場所に行くという確認作業にしかならない。それよりも、人が飛び込みしているシーンや笑顔で体験しているシーンを見て、ここに行きたい!体験してみたい!という思いにつながり、観光に来る人が増えるという効果を狙えば良いとおっしゃっていました。




そうなんです!その意見も委員会で入念に検討して、本企画を完成させました。




そうですか。たくさん、写真集まるといいですねっ。
では、最後に委員長から一言PRお願いします!

宿毛・大月・三原じまんフォトコンテスト。
受賞者には、各種景品も構えております。
こんな魅力を伝えたい、こんなところがこの町にあるんだよと、人が来たくなる、住みたくなる、そんな写真を募集しています!締め切りは10月10日です。
どうぞ、宿毛市・大月町・三原村にゆかりのある方は、写真の応募をしてください。あなたの写真をお待ちしております!


あれっ。井上委員長、また目、つむりました!?




ごめんなさいっ。

応募申し込みは、こちらをダウンロードの上、ご活用ください!!

【宿毛・大月・三原じまん フォトコンテスト 応募要項ならびに応募用紙】



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