2017/09/01

防災シュミレーションゲーム ~君はゴールできるか??~

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8月20日、夏休み真っ只の中、体験型の防災イベントとして地域の小学生を対象に「防災シュミレーションゲーム ~君はゴールできるか??~」という事業を行いました。今回、MANABI委員会の山沖委員長が初めて青少年事業の指揮を取り、委員会内で子供達とやってみたいことや家族で夏休みの思い出を作ってもらおうと想いを持って、子供達がゲーム感覚で楽しめるような事業をしようと計画しました。
内容としては、各防災ブースがチェックポイントになっており、実際に子供達に防災の体験してもらいながらチェックポイント通過して行き、ゴールを目指して行きます。初めは学校・学年が違うということで、同じグループになった子供達は緊張した感じで自己紹介をしてスタート!同じグループで色々と防災に関わる説明を聞き、作業をして行く中で、あっという間に友達同士仲良くなって楽しそうに体験していました。
防災体験ブースの方では消防署の方々には心肺蘇生法・AEDの講習、また怪我をした時、出欠・骨折等の応急処置を説明していただき、地域の消防団の方々には消火器の使い方や煙ハウスで、火災が起こった場合の煙の中を通過してもらう体験を小学生自ら実際に体験してもらいました。子供達は真剣な表情で防災に関する説明を聞き、実際体験する時は、四苦八苦しながらも楽しそうにしていました。昼食は防災植物試食体験で炊き出し体験をし、友達同士・家族で一緒になって昼食を取りました。また震災・災害が起こった時に避難所での生活の仕方・段ボールを使って簡易的なベッドの作り方等を四万十市、地域防災課の方々に説明をしていただきました。JCブースでは木工体験で子供達と椅子を一緒に作成しました。
保護者の方も子供達と一緒になって防災の体験を楽しそうにしていたので、家族で夏休みのいい思い出になった事業が出来たと思います。

朝早くからたくさんの子供達・保護者の方が参加してくれました。
朝、元気の少ない子供達に山﨑理事長が元気いっぱい大声の挨拶で「元気ですか~!!」の声が体育館に響き渡りました。参加してくれた子供達や保護者の方もビックリ!!(苦笑)

その後に山沖委員長から今日のイベントの説明がありました。

各チームに別れて防災体験スタートです!!

火災が起きた時の説明を、暑い中子供達は真剣な表情でメモを取っていました。
その後に実際に消火器を使って消火体験!!(目標に向けて消火はじめ~!!)


煙ハウスでは実際に煙が充満している中を歩き火災現場を体験してもらいました。
煙ハウスから出てきた子供達は息苦しかった~って消防の方に楽しそうに話していました。




救急の方には心肺蘇生法・AEDの使い方の説明を受けた後、
子供達もみんなで協力して心臓マッサージや、AEDを慣れない感じで体験しました。
(子供達の声:心臓マッサージって難しいねぇ~。)


防災すごろくゲームでは事故や災害にあった時、自らどう生き延びて行くかを、
みんなで楽しく話し合いをしながら勉強していました。


JCブースの木工体験では子供達も楽しそうに
保護者の方やメンバーと一緒になって折りたたみ椅子を作成しました。
(子供達の声:やった~!!夏休みの宿題ができた~(^^♪)



昼食は炊き出し体験で食用植物を使って炊き出し体験です。(昼飯~!!)
スナック菓子と混ぜたり天ぷらみたいにしたりして、友達同士・保護者の方みんなで一緒に楽しく昼食を取りました。(子供達の声:この葉っぱ食べれるの~??)




クイズ形式で食べても大丈夫な植物の問題を出し、おさらいしてもらいました。

お昼からは四万十市の防災課の方に、昔南海地震が起きた時の写真や
東北震災の写真を見ながら災害に対して説明をしてもらいました。
その後にみんなで一緒にテントを立て、(完成~!!)




さらに、避難場所等で生活する時に段ボールを使っての簡易ベッドを作成しました。

最後は参加してくれた皆さんと一緒に笑顔でハイチーズ(^◇^)

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