2017/11/29

潜入!短編映画「お遍路ガール〜四国88サイクリング〜」こんなとこで撮ってます

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10月 都内某所にて
短編映画「お遍路ガール~四国88サイクリング~」の撮影に参加してきました!
今回は、その時の様子をお伝え致します。

「こんなところで撮影するのか!これ外に出るの?」っと
驚きを隠せない四国遍路88サイクリング映画実行委員会の三木さん

外に出てみると、その高さに足がすくみます。
柵とかないんですよ、ココ。
ただ、近くに高いビルがないため東京を一望できて
東京感満載の撮影場所です。
柵がないことで、映像が綺麗に撮れそうな雰囲気です。

これまでもテレビのシーンに使われたこともあるとかないとか
午前中は、雨が振りそうな感じの曇り模様だったので撮影できるか不安でしたが、
少し待っていると晴れ間が出てきました!奇跡!

神様も映画の成功を応援してくれているみたいですね(笑
晴れ間が出ているときがチャンス!と撮影が始まります。

撮影が始まる前は、撮影現場は監督の激が飛ぶようなところを想像していましたが
とても和やかな雰囲気。

ただ、映像を細部までのこだわる姿には驚きました。
1カットごとに、メイクさんは髪型を毎回少しだけでも整えます。
服装にもチェックが入り、袖をまくったバージョン、下ろしたバージョンを撮ったりと
いろんなパターンを撮ります。

表情のみのシーンであっても、全体が映るように撮ったり、
顔のアップを撮ったりと、1シーンにかけるこだわりがとてもすごかったです。

素人の僕が見ていると、もう同じなんじゃないの?ってところも
何度も撮ってらっしゃいました。

このビルの屋上のシーンは、会話がないため村瀬さんの表情のみでの演技になります。
会話がないと演技しずらいので、このシーンに流れるナレーションを撮影スタッフの方が
読み上げて雰囲気を作りあげていました。

映像だけをみると、演者にしか注意がいきませんが、
裏ではサポートがたくさんあるんですね。
撮影もカメラで撮影する以外にもこんなやつを使っています。

そう、ドローンです。

この場面のドローン映像は、使われるかはわかりませんが
四国での撮影などでも使われています。
空からのダイナミックな映像を楽しんでもらえると思います。

撮影が終了する頃には、
村瀬さんは、高さに慣れてきたのか
端っこまで行かれていました。

そこに、櫻井監督が「人生のクランクアップしないでね」
なんて冗談が出る感じで終始和やかな撮影現場でした。

細部まで妥協せずに撮影されている
「お遍路ガール〜四国88サイクリング〜」
ぜひ見に来てくださいね。

PS
まるで、キングコングのエンパイアーステートビルみたいなデザインのビルと
四国遍路88サイクリング映画実行委員会委員長の冨士原さんをパシャリ

このビル、あとから調べてみるとNTTドコモの自社ビルとのことでした。

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